転職を通じて仕事と家庭を両立

人事採用 / Recruit

転職を通じて仕事と家庭を両立

京都南支店MS2019年入社

新卒で全国のデパートに展開する惣菜チェーンに入社し、販売員や店長を勤めてきました。ただ、拘束時間が長く転勤も頻繁だったため、長男が小学校に上がるタイミングで転職を決めました。

今は京都南支店で、クリニックを担当するMS(営業職)として勤務しています。担当するクリニックは多めですが、ルート営業がほとんどで、いわゆる飛び込み営業はまずありません。接客から営業への転身は少し不安で身構えていましたが、やってみると意外とできてしまうもので、今では60件ほどのクリニックに日々営業と医薬品等の配送を行なっています。仕事で意識しているのは、できるだけ頻繁に顔を出し、こまめに話をしながら受注を確保すること。前職での接客スキルも活かしながら、同業他社よりも早く情報を届け、信頼関係を築いています。

ワークライフバランスが劇的に改善

仕事はもちろん忙しいですが、支店は遅くても7時に施錠されてしまい、仕事を家に持ち帰ることもないので、前職に比べワークライフバランスは劇的に改善しました。転居を伴う転勤もほぼないので、家庭も落ち着いています。また、誕生月にプレゼントがもらえたりと、小さいですがホッコリするような気遣いもあり、家族からも「転職先がいい会社でよかった」と言ってもらえています(笑)。

万博参加など貴重な経験もできました

社員の成長を促す仕組みも多くあり、それがステップアップにもつながっています。昨年からAP研修(社内認定制度)という、地域の医療・介護従事者の連携をコーディネートできる人材の育成研修に参加したのですが、1年をかけて人前でのプレゼンの仕方や資料のまとめ方、地域医療に関する知識や起きている諸問題などについて学ぶことができました。

また、会社は地域の健康イベントにも多く協力しており、一例をあげると2025年に開催された、大阪・関西万博にも「健康」をテーマに参画していました。私もスタッフとして参加し、多くのお客様に健康の啓発活動を行いましたが、万博という大きなイベントに、会社を通じて参加できたのはとても良い思い出になりました。

やる気があれば、新卒中途を問わずさまざまなことにチャレンジができるのが、この会社の良い所です。また、長く働けるための福利厚生も充実しているので、転職先でじっくりと腰を据えて頑張りたい方に向いているかと思います。私は営業職ですので、シェアの増減に一喜一憂することは多いのですが、それとは別に地域の医療を下支えしているというプライドが、大きなモチベーションになっています。医薬品の供給不足など大変な面もありますが、地域の医療を支えるというミッションに、共にチャレンジしてゆければと思っています。